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2005年 05月 26日
しばらく休みが取れなくなりそうなので、遊びに行ってきました。 当初はニジマス釣りの予定でしたが、みんなお腹が空いたぁーという事で、 フルーツフラワーパークに変更。 ![]() そこで、バーベキューを食べてきました。久しぶりに青空の下でご飯を食べると気持ちよかった!ガキの頃には俺はザリガニ採りをしてたとか、俺はカブトムシを採ってたとか、こんな遊びをしてたとか結構盛り上がって話してた。 腹いっぱいになって、パターゴルフをしよーって事で園内のパターゴルフ場にプラプラ歩いて行くと本日終了って。おいおい、まだ4時やぞ! 仕方が無いので園内のビール・ワイン館を見学して、温室とか回ってフルーツフラワーパークを後にしました。 ![]() ![]() そして箕谷にあるレーシングカートのサーキットに行き、カートバトル。 ![]() 何年振りかにカートに乗った私。最初の1周目は感を取り戻すのと、タイヤを温める為にながしながら走行。2周目から一気に本気モード全開!先頭でスタートしてる山さんはまだまだ先にいる。2番手にスタートした石田君は1/3周先だ。あいつをまず撃沈だ!と追いかける。2周目の第二コーナーでパス。 その前にいる山さんは半周先。これはきびしー、と思いながら右足の踏み込みを緩めない。 3周4周と周回を重ねるごとに近づいているがあと1周ではパスできそうにないーー! 結局パスできずに終了。あと2周あればぁーーーー! 一応A級ライセンスを取得している私としては悔しくて悔しくて、あぁーもぉーって感じでした。 2005年 05月 25日
昨日に引き続きお酒の話を... カクテルの起源説の中でもっとも有力視されてるのは、1793年、アメリカ人の薬屋が病人達に何種類かのお酒を調合した薬を飲ませたのが、カクテルの始まりだと言われてます。お酒がずっと薬として利用されてきたことを考えると、この起源説もうなずける話ではないでしょうか。 医学薬学が発達した最近では薬としての効果が前面にうたわれているカクテルは少ないのですが、それでもいくつかはみられます。 もっとも名高いのは、ホット・バタード・ラム(写真左上)とトム・アンド・ジェリー。 これは風邪に効くといわれ、風邪で体調のすぐれない時に寝酒として飲むと効果があるといわれてます。さしずめ、日本の卵酒のようなものでしょうか。 このほか、アブサンの入っているカクテルは、頭痛、神経痛によいとされてます。 (ちなみにアブサンは常用すると中毒になることから、1915年フランスの法律で製造販売が禁止されています。代用品としてはアニゼット等があります。) また、胃腸の調子が悪い時には、スティンガー(写真左下)やデビル・カクテルが効くといわれています。ただ、いうまでもなく、こうしたお酒もほどを心得てこそ、その効果が期待できるというもの。 飲み過ぎて体の具合を悪くしてしまったのでは、効果どころではありません。 程度をわきまえて、一度お試ししてみては... 2005年 05月 24日
久々にお酒のお話でも... カクテルは英語でcocktailと綴ります。日本語に直訳すると「混合酒」。いろいろなお酒やジュース、シロップ、香辛料など混ぜ合わせた飲み物という意味ですが、狭義には様々なお酒をベースに、リキュール、シロップ、ジュース、フルーツ、香辛料などを加えてミックスした飲み物をさします。ではこの飲み物をなぜカクテルというようになったのか? この語源については様々な説が入り乱れ、決め手はありません。もっともらしい話が沢山伝わる中で1つ紹介してみます。 オンドリのシッポ 昔、メキシコのカンペチェという港町にイギリス船が入港すると、船員達が上陸して町のbarに入りました。と、そこのカウンターの中で少年が木の枝を使って美味しそうなミックスドリンクスを作っていました。 当時のイギリス人は、お酒というものをストレートでしか飲みませんでしたから、その飲み物がとても新鮮に映り、少年に「それは何か?」と尋ねました。少年は、木の枝の事を聞かれているものと勘違いをし「これはコーラ・デ・ガショ(Cola de Gallo、スペイン語で”オンドリのしっぽ”の意)」と答えました。木の枝の格好がとてもオンドリのシッポに似ていたので、シャレて答えたのです。 ![]() 「コーラ・デ・ガショ」を英語にすると「テール・オブ・コック」となる為、やがてイギリスでミックスドリンクの事を「テール・オブ・コック」略して「カクテル」と呼ぶようになりました。 この説は、国際バーテンダー協会のテキストにも記載されているものです。 ちなみに上の写真は私の部屋のバーツール&お酒達の一部です。(なぜかオーディオラックの中に収められてる。) |
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